あこがれの炎を弾けるようになりたい〜Aちゃんとお母さんへのインタビュー

こんにちは!

愛知県安城市みやざわピアノ教室の宮沢幸子です。

みやざわピアノ教室では、ご自宅にお伺いさせていただく出張レッスンを行っています。

今回は、当教室の出張レッスンを毎週受講しているAちゃんと、そのお母さんにインタビューをさせていただきました。

Aちゃんは小学2年生の女の子。数ヶ月前にピアノを用意できたことをきっかけに、ご入会いただきました。

お母さんは5年前から当教室のことを知っていたそうですが、その時はピアノを習うことができる環境ではなかったとのことで、5年越しの念願のご入会となりました。

レッスンでは好きな曲を楽しみながら、日頃の練習も一生懸命頑張っているAちゃん。

そんなAちゃんとお母さんに、インタビュースタートです。

「かわいい練習カレンダーを活用して頑張っています」

今回、当教室にご入会いただいた理由を教えてください。

お母さん:5~6年前に、Aちゃんの兄のためのピアノ教室を探している時に、インターネットで宮沢先生の教室を知りました。ただ、その時は色々な理由で環境を整えることができなかったため、入会にはつながりませんでした。

―そうなんですね。

お母さん:そして、今回Aちゃんがピアノを習いたいと言い始めたので、ぜひ入会したいと思って、ご連絡をさせていただきました。

-安城市内には、他にもピアノ教室があると思うのですが、どうして当教室を選んでいただいたのですか。

お母さん:実はその頃、私自身の体調がすぐれないことが多く、教室までの送り迎えができなかったんです。それで、インターネットで「出張」で教えてくださる教室を探しました。

-色々な教室の中から、当教室を選んでいただいてありがとうございます。入会してからのご感想はいかがですか?

Aちゃん:思っていたよりも、楽しかった。

-それはよかった。ありがとう(笑)Aちゃんは頑張って練習をしているから、スムーズにレッスンが進むよね。先生も楽しいよ

お母さん:Aちゃん、あれ持ってきてもいいかな?

-えっ、なにかあるんですか?(ワクワク)

お母さん:宮沢先生のインスタグラムを見て、この練習カレンダーを活用しながら、Aちゃんと一緒に頑張っています。

-すごいかわいい猫ちゃんのシールが貼ってあるね。好きなシールを励みに練習するのっていいよね。

Aちゃん:あっ、月曜日の練習シール貼ってなかった(笑)

お母さん:Aちゃんははじめは集中してピアノを弾くんだけど、学校の宿題とかも忙しいので、ついつい忘れがちになっちゃう日もあるんですよね。そんな時に、宮沢先生のインスタグラムで、かわいい練習カレンダーを見つけて、さっそくシールを買ってきてやってみました。やっぱり練習カレンダーがあった方が、練習が進みますね。

-家での練習グッズを作っていただいてありがとうございます。練習の記録を目に見える形で残すことは、嬉しいし励みになりますよね。本当にこれからが楽しみです。

「あこがれの曲を弾くことの大切さ」

-日々のレッスンの中で、印象的なことはありますか?

お母さん:とにかくAちゃんがよく言うのは、宮沢先生は「優しい」ということですね。まだレッスンを始めたばかりの頃に、鬼滅の刃の「炎」を弾きたいっていったときに、色々とサポートしてくださりながら、Aちゃんに弾かせてくれて・・・。Aちゃんがやりたいことに、きちんと耳を傾けてくれるのがうれしいし、ありがたいなと思います。

-ありがとうございます。

本来、ピアノって楽しいものなので、楽しいなという気分を味わってもらうことができるように配慮しています。
Aちゃん、「炎」の練習、頑張っていたよね。

Aちゃん:うん。

-「炎」のような、難しいけどあこがれの曲を何カ月もかけて取り組みつつ、達成しやすい基礎の練習を行っていくのも、レッスンの工夫の一つです。
Aちゃんのように、自分でやりたいと言ってくれるお子さんは、そのこと自体が素敵なところだと思います。
やはり、好きな曲を弾いている時は楽しいですし、やりたくない曲ばかり弾いていても気分が乗らないですよね。

お母さん:そうそう(笑)

-あれ、お母さんもそんな経験があるんですか。

お母さん:私も経験がありますが、弾きたくない曲は練習しないから・・・練習しないから弾けない、そしてますます弾きたくなくなるという悪循環になっちゃいますよね。だから、弾きたい曲を弾くのが一番いいなぁと思います。

-そうなんですよね。ちなみにお母さんが弾きたくなかった曲って、どんな曲だったんですか。実は「ハノン」が嫌だったという話は、よく聞くことがあります(笑)

お母さん:私は「ノクターン」が嫌でしたね。本当は激しい曲が弾きたかったんですけど、私の先生はきれいで滑らかな「ノクターン」を持ってきてくれて・・・(笑)

これが弾きたいんじゃないと思うと、余計に弾けなくなっちゃうし、嫌になってしまうんですよね。「嫌だよ~っ」て思いつつも、その先生には言いにくくて。

-そういうのって、言いにくいものですよね。わかります。私には遠慮無くおっしゃって下さいね。ちなみに、聞くのは恥ずかしいのですが、私の印象はいかがですか。

お母さん:宮沢先生は、ぱっと見た感じがエレガントですね。あと、Aちゃんのいう通り、優しいなぁと思います。

-エレガントですか。ありがとうございます(笑)

「初ステージの意気込みは・・・」

-さて、Aちゃんはもうすぐ初ステージだよね。ぜひ、意気込みを聞かせてもらってもいいですか?(笑)

Aちゃん:ミスらないで弾きたい!

-初めてステージに立つことに、ドキドキしたりはしない?

Aちゃん:ちょっと恥ずかしい。

-そうだよね。でも1回ステージに出ると、みんな慣れて、またやりたいっていうから大丈夫だからね。

今回、初ステージの選曲をするときに、優しくて控えめなAちゃんが、実は「ハバネラ」など激しい曲が好きだと教えてくれたのが、ちょっぴり驚きでした。楽しみにしていますね。

Aちゃん&お母さん:よろしくお願いします。

-習い始めたばかりだけど、練習カレンダーを活用しながら、家での練習に頑張って取り組んでいるAちゃん。これからも好きな曲に取り組んだりしながら、楽しくレッスンを続けていきましょうね。

今回はインタビューへのご協力、本当にありがとうございました。