電子ピアノの機能を使って、効率良く練習。

電子ピアノならでは、の練習方法を見つけました~!

『本体録音』を使うのです。

だいたいどの電子ピアノにもついている録音機能。

本体に録音ボタン、ついていますよね!

最低でも、2つくらいは録音できると思います。

これを使わない手は無い!

そこに、お手本を録音しておくのです。

次のレッスンまでの間、その録音にあわせて練習してもらいます。

すると、なぜか飽きずに楽しく練習できるのです。

左手だけ録音しておいて、左手だけの練習。

または、それにあわせて右手の練習もよし。

右手だけ録音しておいて、右手だけの練習。

または、それにあわせて左手の練習もよし。

両手ともに録音しておけば、手本を耳に馴染ませることができるし、譜読みに苦労せず、曲の仕上がりが速くなります。

小さいお子さんで、まだ導入の時は、譜読みに苦労して何週間もかかると、飽きてしまうし、なるべくテンポよく次々に曲を進めていきたい。

譜読みの力については、曲とは別に、リズムとソルフェージュや、譜読みカードを使って取り入れていますので、曲の譜読みで楽をしたって大丈夫。

ちゃんと、自分で楽譜を読める力がつくように、手を打っていますので、それは大丈夫です。

導入教材を進めていくと、最初は1週間でマルになってポンポン進んでいっても、ある時から少し難しくなって、急に進むペースが遅くなったりします。

そういう場合は、練習時間が少ないか、譜読みに苦労しているか、その両方か、、、だと思います。

電子ピアノに録音しておけば、その両方の問題解決の一助になります。

録音にあわせて弾く、というのは、楽しいことらしいのです。

ボタンを押す操作が楽しいのかな?

最初はゆっくり弾いて録音しておきます。

そのテンポで弾けるようになったら、ちょうどよいテンポで録音します。

導入教材のうちは、どんなに難しくても、2、3週間くらいでマルになるのが目標です(・∀・)

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