夢や決意は、口に出したほうがいい

中学校で、『立志の会』というものがあり、行ってきました。

それは、2年生が、志を立てる会。

代表者の発表とともに、これまでをスライドで振り返ったあと、全員が一言ずつ、決意を発表します。

それも、会場の真ん中に設置してある台に上がって、保護者に向かって、マイク無しで大声で発表するのです。

たとえば、

「私の夢は、女優になることです。決して楽な道ではないけれど、私は絶対にあきらめません!」 

とか、

「僕は、消防士になります!自分の命よりも、人の命を大切にする人間になりたいと思います」

など。

一人ひとり、卒業式で卒業証書を受け取るときのように、整然と移動しながら、約200人。

全員の決意を聞かせてもらいました。

そして、たくさん練習したんだろうな、と思いました。

具体的な夢を発表する人や、まだ将来は曖昧だけれど、勉強やスポーツなど、今やっていることを頑張るという内容の人もありました。

私は、こういった会は、初めて参加したので、感動とともに驚きました。

中2といえば、将来の目標がハッキリしている人もいれば、まだの人もあるので、そういう温度差はあったけれど、心の底から全力で発表している生徒の姿には、本当に心を揺さぶられました。

否が応でも、もうすぐ受験生となり、それぞれ進路を決めて突き進まねばならない、その直前に、こういった会をひらいて、大衆の面前で決意を発表することは、自分自身に聞かせることにもなるので、本当によいことだと思いました。

心で思うだけよりも、口に出すほうが、叶う可能性がグッと高くなると聞きます。

口に出すだけよりも、紙に書いて、いつも見えるところに貼っておくと、もっとよいと聞きます。

みんな頑張って!と、心から応援したくなる、素晴らしい会でした。

2年生全員による合唱も、とても良かったです。

感動しました。

ピアノ伴奏も上手でした。

そして、なんと決意発表の中に、

「私は、ピアニストになります!」という人があり・・、かつての自分を見ているようでした。

どこまで成長されるか、楽しみです。

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