ピアノは、流動性知能と語彙力を高める!

4月15日(水)の、『ほんまでっかTV』で、またもや、脳科学評論家の澤口俊之先生が言ってくれました!

ピアノを弾くことの素晴らしさを!!

今回の内容は、新学期トラブルの特集で、不登校の問題もとりあげられていました。

いろいろの評論家の方が発言をし、最後に「蛍の光」が流れて、もう番組も終わりという時に、チーンと鐘を鳴らして発言しようとした澤口先生。

さんまさんがずっこけて、澤口先生も、「時間がないからいいっす!」と、発言しないまま終わりそうな雰囲気になったけど、ちゃんと教えてくれました。


「アメリカで高校生の半分くらいが中退するということがあって、どうして、そういう事が起こったのか研究が進んでいて、もう分かっているんですよ。」

「今の全ての問題を根本的に解決する方法があるんです!

それさえ、伸ばしておけば、全然問題ないんです。

でも、もう面倒くさいからいいっす。」

えーー!それを教えてよ~。


「高校生のときに出てくる問題は、根っこは全部幼少期にあって、流動性知能を、幼少期に育てておけば、あとあといろんな問題があっても対応できるんです。しかも、それは20歳前半までは伸びるので(幼少期に育てることができなかったとしても)、途中で伸ばしておけばいいんです。

その流動性知能と語彙力をアップさせるのに、何が一番いいかといえば、それはピアノなんですー!

不登校などで悩んでいても、ピアノを一生懸命やれば、全て解決できる方法があると言いたかったんだけど、時間がないので、やめました!!」


「時間がないから、面倒くさいからいいっす!」と、何度もやめようとされながらも、最後はキッパリと「ピアノなんですー!」と教えてくれましたね~♪

早口で、ささささ~~~~と発言されるので、メモするのが大変でしたが(^^;)

でも、「ピアノなんですー!」という所だけは、ゆっくりハッキリと言われていて、印象に強く残りました。

それにしても、ピアノを弾くというのは、いろんな能力が伸びるんだなぁ~と知りました。

ところで、流動性知能って何だろう。

私は知らない言葉だったので、ちょっと調べてみました。

流動性知能とは、新しい場面への適応に必要な能力をさす。

具体的には、推論する力、思考力、暗記力、計算力、集中力など。

これらの能力を応用しながら、初めて経験する場面に遭遇した時に、「どのように行動すればよいか」「どう対処すればよいか」と考えて、実行することができるので、問題解決能力ともいえる。

(Direct communications さんのサイトを参考にさせて頂きました)

ふむふむ、なるほど。

人生、思ったとおりにいくことは案外少なくて、予期しない色々のことが起きるものなので、こういう能力は大事ですよね!

ピアノ万歳です。
 

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