自分を出せるということ

体験レッスンではおとなしかったお子さんも、2,3ヶ月もすると、すっかり慣れてくれて、いろいろおしゃべりをしてきてくれます♪♪

この「おしゃべり」が、私はとても嬉しいんです。

こんな事があったんだよ~とか、見てみて~~、とか、、、

私に何か伝えたくて、一生懸命話をしてくれる。

私に心を開いてくれて、嬉しいし、かわいいなぁ~・・・って、思います。

私自身は幼少の頃、そういうタイプではなくて、ピアノの先生の前で、自分を出すという事が出来なかった。

とにかく叱られないように、真面目に先生の言うとおりにやっていたし、話かけるなんてとんでもない。だから、レッスンが脱線するなんてことも無かったと思います。

(私の記憶にないだけかもしれないけれど・・・真相は母のみぞ知る(笑))

だから、自分を表現している子供達を見ると、いいなぁ~と思います。

レッスンが少々脱線しても、私は気にならないです。

本当に悪いことなら注意しますが、ほとんどは、たいした事ないので大丈夫。

脱線するのは、せいぜい、就学前くらいまで、かな。

成長とともに、落ち着いてレッスンが受けられるようになるし、教える側、教わる側という意識も出来てきます。

レッスンの最初の「お願いします」も、普通に言えるようになりますしね。

自分を出せるという事は良いことだし、自分を出しても大丈夫なんだ、という感覚を育ててあげたいな、と思います。

 

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