受験でピアノをやめるのは、本末転倒だそうです。

受験のためにピアノをやめてしまう、ということがよくあるようですが、実はとても勿体無いことだと、以下の記事を読んで知らされました。回答は、脳科学者の澤口俊之先生です。

以下、引用。
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Q3.娘が中学校受験に向けて勉強が忙しくなり、習い事のピアノをやめさせようか悩んでいます。(43歳/娘11歳)

やめさせるなんて本末転倒です。なぜやめさせるんですか?一番私が言いたいのは、今の受験だけ成功してもなんの意味もないということ。ピアノのレッスンをすることは、地頭を伸ばしているんです。むしろ、受験に勝ちたいなら1週間に1回40分のレッスンをやってください。受験にプラスしたらもっといいんです。受験勉強は勉強のスキルを磨いているだけで、頭はよくなりません。どうか、将来につながることと思ってピアノは続けてください。

出典「ママテナ」http://mama.bibeaute.com/article/10661/ 
 
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ピアノは、地頭を伸ばし、人生そのものに大きく関わるんですね。
一方、受験は、勉強のスキルを磨くだけで頭はよくならないと・・。
こういう意見を聞きますと、やはり、ピアノは(ある時期細くなってもいいから、)長く続けるのが、本当にいいんだなぁと思います。中学生になっても、部活が忙しくなっても、受験生になっても、大人になっても、もしピアノが嫌いじゃないのであれば、やっぱりずーっと続けて欲しいなぁ~と思いました。
 

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