ピアノは、高度な言語システムを作る

先月7月19日(水)放送の『ほんまでっかTV』にて、ピアノに関する有益な情報をゲットしましたので、紹介させて頂きます。

中学生になった芦田愛菜さんの人生相談で、「誰とでも仲良くしゃべりたい。話が途切れずに、会話が続くにはどうしたらよいか?」といった内容の質問に対する、澤口俊之先生の回答より。

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ピアノをやればよい。
ピアノを習ったことはある?

愛菜さん「小さい時にやっていました。でも今はやめちゃったので、弾けなくなってしまいました」

だめだめ。
ピアノは万能なので、いろんなものに利くんですけど、高度な言語システム、社会的なコミュニケーション、人を説得するとか、そういうのに効果的なんです。

脳の構造的にも、(愛菜さん何歳ですか?「12歳です」)、12歳くらいでピアノを2年間くらいやると、言語に関する神経回路が約5倍も太くなるんです。

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とのこと。
すごいね、ピアノ。

確かに、、、
自分で言うのもなんですが、私も作文は得意でした (*´ェ`*)v
読書感想文とか。

ピアノは、言語システムだけでなく、いろんな能力を高めます。

だから、中学生頃にピアノをやめてしまう子が多いですが、実はとても勿体無い・・。

一般的な勉強は、受験に合格するためのスキルだと思いますが、ピアノは、もっと大事な、人生を生き抜く力とか、困難を乗り越える力とか、人間性知能が高まるので、ぜひ、大人になるまで続けて欲しいと思います。

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