手作り教材 結構使える!五線ボード

以前もホワイトボードを使った五線ボードを作りましたが、かなり大きいものだったので、小さいものに作り直しました。

やっぱり、出張レッスンなので、カバンに入る大きさの、持ち運びしやすいものでないと・・・

で、できたのはコチラ。

DSCF7794[1]
 
A4サイズで、とってもコンパクトになりました♪♪

使い方は、今のところ2通りです。

1つは、音符を確認するとき。

譜読みで、パッと音が読めないとき、その音を確認する為に使います。
このボード上で、マグネットを一つずつずらして音を確認します。
楽譜上で確認するのもいいけれど、五線幅が狭くてちょっと分かりにくいですよね。
お子さんにマグネットを持たせて、自分で確認してもらうといいと思います。

もう1つは、聴音(音当てクイズ)に。

ピアノの音を聴いて、何の音かを答えさせる時、口で答えるのは早いけれど、こういうグッズを使うというだけで少し楽しい感じになります。いわゆる、音当てクイズ、です。
まぁ、音を聞き取る力(音感)は、こんなクイズをするよりも、歌を歌ったり、ソルフェージュの方が効率良く力がつくと思いますが、いつもいつも、同じではつまらないから、たまに、こういうグッズを使うのもいいかと。クイズ形式で楽しいですしね。
旋律を五線譜に書き取る、「聴音」の入口にもなると思います。
和音も表せますよ。

DSCF7795[1]

作り方はとっても簡単。

☆材料☆

ホワイトボード
ラインテープ
マグネット(小サイズ)
⇒全部、100円ショップにあります!!!!

☆作り方☆

ホワイトボードに、マグネット幅で5本ラインテープを貼り、マグネットをつけるだけ!!

すごく簡単でしょ!?

ただ、こういうのを思いついてから、こんな安上がりにできる方法を見つけるまでに、ちょっと苦労しましたよ。

最初は、油性マジックで5線を書いていたんだけど、それだと、その上にボード用マーカーで書いて消すと、油性マジックの線が消えちゃうんです。

それに、いまいち綺麗じゃなくて。

それで、よくホワイトボードの予定表とかあるけど、あんな風に、消えない線を書くにはどうしたらいいのかな~といろいろ調べたら、一番手軽なのが、「ラインテープ」だと分かりました。

テープなので、この上にマーカーで書いたり消したりしても、線は消えません!

ただ、ゴシゴシすると剥がれてしまうので、例えばト音記号を書いて消すときは、優しく消しましょう。

ラインテープも、ネットで調べると、いろいろの幅のものがありました。

ただ今回は、とにかく安いほうがいいので、ダメ元で、「こんなもの無いだろうな~~・・・」と思いつつ、100円ショップで探してみたら、発見!やった~(^∀^)

幅も、細いタイプで丁度いいです。

100均に、こんなのあるんだ~~、とビックリ。

それなりに需要があるのかしら???

とにかく見つけたときは嬉しかったです。
 
ちなみに、ホワイトボードは、ダイソーのものだと、写真のように、縁がカラフルでちょっと安っぽいですが、セリアには木製枠のホワイトボードがあり、少し高級感がありますよ。

作ってみたい方は、お好きな方でどうぞ。

ちなみに、100均が近くに無い方、作る時間の無い方の為に、販売も致します。

1つ500円です。

興味のある方はご連絡下さいね。
 

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