五線譜を使わなくても弾ける、分かる!ドレミ♪

次に、一線譜を使って、ドレミを覚えます♪

線の少し下にUFOを書く。

このUFOが、ドという音です。

DSCF7943[1]

この時に、鍵盤でドの位置を確認します。

(ドの位置の覚え方(教え方)は、別の記事にかきますので、ここでは省略)

それにしても、このUFOの形というのは、何とも魅力的でインパクトのある形ですよね。

もう、みんなすぐに覚えてくれちゃいます(^-^)

かわいらしいUFOのド。

ド、ド、ド、と弾いてみます。

簡単です♪

次に覚えるのは、隣のレ。

線の下の、洗濯物のような音符が、レです。

ドと、レが混じっている楽譜、例えばこれ。

DSCF7941[1]

この写真には、どれれど、と答えが書いてあるけど、答えのないものを用意します。

そして、これを使います。

DSCF7937[1]

は~い、みんなの好きなシールですよ~♪

これを渡すと、「どどどどどどどどって書いてある~!」と喜んでくれます。

子供って、本当にかわいい。。。

ひらがながやっと読めるくらいのお子さんには、こういうシールを使うと楽だし、楽しいです。

そして、音符の下に答えのシールを貼ってもらいます。

UFOのドは、インパクトがあるので、すぐに覚えてくれます。

そして、ドじゃない音は、レだということも分かります。

シールが貼れたら、声に出して、歌ってみる。

歌うと、ソルフェージュになりますね。

ほら、もうこれで、ドとレが分かったね~。

2つも覚えたら素晴らしい!

ドとレが混じった曲を、いくつかやって復習します。^^
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

五線譜に入る前に