空き缶で太鼓作り

来る親子イベントに向けて、手作り太鼓を試作してみました。

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まずは、太鼓のバチにあたるものを作ります。

材料・・・100均の工作用丸棒、すきまテープ、ハギレ、紙やすり、ひも。

まず棒を何で作るか、いろいろ考えましたが、ここはやっぱり木の丸棒が良いと結論を出しました。

割り箸で作るという方法もあるけれど、細いし、四角いので持ちにくいし、手触りも良くない。

新聞などを丸めて作っても、折れやすいし安っぽい。

100均にプラスチックの棒(編みもの用)もあったけれど、やっぱり安っぽいし、折れそう。

という事で、やっぱり木の丸棒が一番、手にしっくりくるし、子どもが強くバンバン叩いても壊れないし、なにより本物っぽくてテンションもあがるし、これならすぐにゴミ箱行きにならず、しばらく家で遊んでもらえそうだ、という理由で、これを購入しました。

この棒の長さは、91cmあるので、ノコギリで3分割します。

ちなみに、ノコギリも100均にあります。

今は100円ショップで、何でも揃う時代になりましたねぇ。

非常に軽い棒なので、安いノコギリでも簡単に切れました。

1本30cmちょい位で、ちょうどいい長さになります。(・∀・)

ノコギリで切った面は、ささくれ立っているので、紙やすりでこすりました。

よく見ると、長さにバラつきがあるけど、、、ご愛嬌ということで♪

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端っこに、隙間テープをグルグル貼り付けます。

幅が短めだったので、2列貼り付けました。

巻き終わりの接着が弱かったので、ビニールテープで補強。

この補強用のテープは見えなくなるので、何色でも、ガムテープでも、何でもいいです。

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ここに布をかぶせて、ヒモでぎゅっと縛ったら完成!!

試作品なので、家に余っていた真っ白の布を使いましたが、余っているハンカチや、好きな柄のハギレなどで作ると、もっとかわいくなると思います♪

下の写真は、真っ白なので、てるてる坊主みたいですね。

頭の部分に、目と口でも書いちゃおうかな。

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次に、太鼓を作ります。

材料・・・空き缶(四角いペットボトルでも可)、柄テープいろいろ、シールなど。

作るといっても、そのまま叩いて音が出るので、デコるだけです。

今回は、この空き缶を使いました。

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これはちょっと小さいですが、ミルク缶などで作れば、もっと大きく叩き易く、太鼓っぽくなると思います。

この空き缶を、マスキングテープや柄テープなどで、かわいくします。

ここは好みで。

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缶の底に、賞味期限が記載されていたので、隠れるようにテープを貼ってみました。

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缶の上の、口の空いている部分は、布ガムテープで全体を覆います。

本当は、この作業を一番最初にやるべきだったと、最後に気がつきました。

こちらも叩く面にできる、という事、思いつかなかった。

缶の底と、布ガムテープ面と、出る音が変わることが分かって、2倍楽しめます!!

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ガムテープを貼るとこんな感じ。

周りにはみ出ている部分は、かわいい柄テープを貼って押さえます。

最後に、好きなシールや、リボンなどをデコって完成。
 
作り終わって知らされたことは・・・。

缶を叩くバチは、棒そのものの方が、音がいい。。。

せっかく丸く作ってみたけれど、隙間テープで丸くした方で叩くと、あまり音が出ないということが分かりました。

これも作ってみて分かること。

だから、この形に作るなら、隙間テープではなくて、もう少し固いもので丸く作ったほうが良い。

さて、どうしようかな。

それと、缶ではなくてペットボトルを叩いたら、この作り方でも良い音がしました!

むしろ、ペットボトルの方が響く良い音がする。

ペットボトル太鼓に変更しようかな!?

どうしよっかな。

One thought on “空き缶で太鼓作り

  1. あなたのブログをありがとうございました。本当にありがとう!ファンタスティック。

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