『電子ピアノとピアノで、上達に違いがある』7割強

PTNAにて夏頃、電子ピアノについてのアンケートがありました。

その結果がまとめられていますので、紹介させて頂きます。

私も回答を送った1人でしたので、結果には関心がありました。

それによると、電子ピアノで練習する生徒さんの割合は、

『半数以上』と『半々』をあわせると、なんと62%

という結果が出ました。

『いない』と『例外的に2,3人』をあわせると、17%

電子ピアノで練習する生徒さんがいない、とか、例外的、という先生は、おそらく、方針として電子ピアノを許されていないか、「師匠」と呼ばれるような先生だと思います (´▽`)

それにしても、電子ピアノの割合が、ここまで高くなっているとは驚きでした。

とはいえ、住宅事情により、生ピアノが置けなくて、ピアノを習うのをあきらめてしまうよりは、電子ピアノであっても習う機会がもてたということは、歓迎すべきだと思います。

さて、気になるのは、『生徒の上達度』についての結果です。

電子ピアノとピアノで、生徒の上達に

『違いがある』と答えた割合は73%

『生徒次第』が24%

『楽器の違いが大きい』が3%でした。

やはり、どうしても上達の速さに違いが出てしまい、かつ、限界があるのが電子ピアノです。

また電子ピアノと一口に言っても、ピンからキリまであります。

それぞれのメリットと、デメリットを知った上で楽器を買い、練習するという姿勢が必要だと思います。(・∀・)

PTNA公式HPの記事はこちら
 
 

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