敏感なタイプの子ども

HSCって、ご存知でしょうか。

人一倍敏感な子ども、ということですが、障がいではなく、そういうタイプ、ということです。

もって生まれた気質で、全体の5分の1くらいが、このタイプと言われています。

ピアノのレッスンの現場でいえば、

とても慎重。
難しそう、と思ってしまうと手が出ない。
自信がないと、先生の前で弾くのを嫌がる。
人前だと、とても緊張してしまう。
間違えるととても動揺してしまう。
人の顔色を見る。

こういうことがあると、あ、敏感なタイプの子だな、と思います。

こういう子には、決して叱らないし、ほんの少しの注意も10倍くらいに受け取って大きなダメージを受けてしまったりするので、言葉を選んで、おだやかに接するようにしています。

はぁ~、、とため息一つつくだけで、大きく傷ついてしまうことも。

人の心を読み取って、疲れやすいタイプなので、私もピアノを嫌いにさせてしまわないように、態度や声かけの仕方、レッスン内容に気を遣います。

安心して、続けてレッスンを受けてもらえるように、頑張ります!

HSCについて、マンガで分かりやすい本が出ました。

こちらからどうぞ⇒HSCの子育てハッピーアドバイス

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